1940's School Jacket
71,400 yen
こんばんは。
春の定番スタイルといえば"プレッピー"。
以前に、プレッピーとはなんぞやというのを載せましたが、
大学進学学校(=プレップスクール)に通う上質な洋服をオシャレに着た男の子のスタイルが、プレッピーの語源です。
そんな春のプレッピースタイルに押さえておきたいのが、
ブレザー。
BDシャツと合わせて正統派で着るも良し、
Tシャツなどで、ラフなスタイルにするも良し。
とにかく、その日の気分や着る人の好みにより表情変えることのできる万能なやつです。
この間の買い付けでも紺ブレが何着か入荷してきましたが、
今日ご紹介するのは、
1940年代のとてもレアなブレザーです。
それでは早速。

青と紺のに細いイェローのラインが入ったストライプ。
落ち着いていながらも目を引く存在感。
何より注目すべきは、
"帽子"である。

スクールジャケットと一緒に帽子も見つかることなんて、
まず無いに等しい。
ワークキャップ風なのだが、
ツバの横あたりが縫い合わされているため、
少しクシュっとしていて形も変わっている。

アメリカサイズなので少しざっくりしますが、
肩をわざとドロップさせ、
袖をまくればロングジャケットのようなシルエットになります。
アームもロールアップ効果ですっきり見えるでしょう。

胸には刺繍が施されています。
「SUB UMBRA ALARUM TUARUM」
聖書の言葉ですね。
正しい訳は分かりかねますが、
「神よ、我が身を翼の影で守りたまえ」みたいな言葉が刺繍されています。

インナーにカレッジTシャツを合わせ、
プレッピーをさらに着崩しています。
同系色はもちろんハマりますが、
青と相性のいい黄色を合わせてアメカジ色を強くしてもいいですね。

この春のプレッピースタイルに一つ差をつけたい方、
ヴィンテージのスクールジャケットはオススメです。
一点物という特別感と、
その時代ならではの雰囲気を楽しめます!!
