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【東屋】印判撰集 そば猪口

2013.11.19(Tue)【東屋
【東屋】印判撰集 そば猪口

お昼間の気温も10°前後を示すなど、本格的に冷え込んできました。

寒さが身に染みる夜は、家族や友人と食卓を囲み、心も体も温まるような食事や会話を楽しみながら過ごしてみてはいかがでしょうか??


本日は、そんな食卓を彩ってくれる食器をご紹介いたします。


今年の夏からBINGO BONGOの店頭でも取り扱いが始まった「東屋」の和食器たち。

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【東屋】

日本の財産ともいえる熟練した職人の技術を生かし、一貫したこだわりを持って作られる製品の数々は日本的な美意識を再認識させてくれるものばかり。東屋(あづまや)はそんな古きよき日本の「道具」を現代に蘇らせると同時に、今の生活にマッチした使いやすいデザインに改め、新しい日本の一面を教えてくれます。


江戸時代から続く伝統的な"印判"と呼ばれる染付の手法を使い、白磁に焼きあがると青く変色する染料の呉須を使い柄が施されています。


【印判】

印を捺すように絵柄を食器に手作業で転写していく手法。
本来銅板転写(銅版に絵柄を印刷し、それを転写紙に写し、その転写紙を生地にひとつひとつ手作業で貼って絵柄を写していく手法。)が使用される。


以前、花茶碗、箸置きや豆皿は紹介させていただきましたが、

本日はお問い合わせも多い「そば猪口」をご紹介させていただきます。

江戸時代に盛蕎麦のつけ汁を入れるための容器として使われていたのが由来で、
その形や大きさから、湯呑や小鉢としても使用され、重なりもいいので収納にも困りません。

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今回はこの4つの絵柄になります。

小さな四角が散りばめられた「あられ」。

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某映画の中で使用され話題になり、今現在入手困難になった「雨」。

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仏像や仏壇の装飾の道具である「瓔珞(ようらく)」をあしらったデザイン。

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最後に、唯一印判ではなく手書きの「輪線」。
一つ一つ濃淡があり、個々の味を楽しめます。

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小さくて、可愛いからこそいくつも揃えてしまうそば猪口。

是非食卓にいかがでしょうか。




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