BINGO BONGO GROUP



【Diptyque】×mina perhonen Candle

2013.12.02(Mon)【Diptyque
【Diptyque】×mina perhonen Candle

今日から12月がスタートです。

早いもので、今年も残すとこあと1ヶ月。
BINGO BONGOは年末まで休まず営業しておりますので、是非お立ち寄りください。

さて、迫ってきたクリスマス。
雑貨が充実した当店に贈り物を選びにご来店くださる方も多く、一緒に楽しみながら選んでいます。

中でも支持が高いのが、先日こちらのブログでも紹介したパリのフレグランスブランド「Diptyque」。
キャンドルやオードトワレ、女性に向けてはスキンケアアイテムに人気が集まっています。

本日、そのDiptyqueからキャンドルやオードトワレが再入荷しました。


その中から、こちらのコラボキャンドルをご紹介いたします。


「Diptyque」とデザイナー皆川明氏が手掛けるブランド「mina perhonen(ミナ・ペルホネン)」のコラボレートにより生まれたキャンドルです。


〈mina perhonen〉

images.jpg


1995年に皆川明が設立したブランド。
オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。
国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。
ブランド名は、デザイナーがスカンジナビアへの旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴するというフィンランドの言葉から取った。
「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。
蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。
ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。
蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。


皆川氏の創作した3つの詩を元に、Dityqueが調香し、その香りから再び皆川氏がパッケージのイラストをデザイン。

IMG_2645.jpg

・CIEL(シエル)

「the sky knows」
遠くかなたのものたちの語りを私は風にたずねる。
遠くかなたのものたちの喜びを私は空から知らされる。
遠くかなたのものたちはそうして私の傍らに寄り添うのだ。


IMG_2633.jpg

ライススティームとアイリス、甘いバラの香りです。


・JOIE(ジョア)


chatting flowers
陽の光がよほどうれしいのだろう。
夜と会うまでずっと花たちはおしゃべりをしていたのだから。

IMG_2630.jpg


アロマティックなバラの香りがまじった繊細な野に咲く花のさわやかな香りです。


・INFINI(アンフィニ)


relief
記憶のかさなりはやがて香りのかたわらに寄り添い
心の解き放たれるまで静かに眠りつづける。

IMG_2632.jpg

樹木と香華と香辛料の調和 内に秘めた神秘的な香りです。

経験や思い出からイメージし香りを創作することで一つ一つの作品にストーリーがあるDiptyqueと、
生地産地に出向き、その土地の生活や文化を肌で感じ、日常で見かける景色などからオリジナルのテキスタイルを起こすmina perhonenが灯す香りと詩のキャンドルで、プライベートタイムを楽しんでみられてはいかがでしょうか??

7年前、BINGO BONGOが主催する音楽イベント「BINGO BONGO SOUNDS」に出演してくださったボサノヴァユニット"naomi&goro"の伊藤ゴローさんが音楽を担当されているmina perhonenの2013AWコレクションの映像も併せてお楽しみください♪




BINGO BONGO

Ace in the Hole