ROPPEN 2011A/W
12月に入り一気に気温も下がり、今年も残り一ヶ月という頃になってきました。
毎年この時期になると、公園にはイルミネーション、街中ではジングルベルのBGMが流れだします。
BINGO BONGOは今季のデリバリーもほとんど終わり、店内には素敵なアイテムが十分そろっております。
最近、気温の不安定具合が続きましたが、年末に近づくにつれ寒くなるみたいですので、今季まだ素敵なアウターに出会っていらっしゃらない方は、ぜひBINGO BONGOに♪
というわけで、今日はBINGO BONGOでも冬の大定番アウターになりましたROPPEN(ロッペン)のご紹介をさせていただきます!
【ROPPEN(ロッペン)】
Or Gloryが提案する高級メルトンブランド。19世紀末~1940年代頃までのヨーロピアンビンテージをベースにモダンクラシックがテーマである。
表面だけでなく、ハンド工程や内部の付属構造に至るまで、職人技術ならではの細かい作りが特徴。
デザイナーは国内では有名なビンテージコレクターでもある佐々木継太氏。
「着込むほどに愛情が湧き、決して飽きることがない。毎年秋の訪れを知るたびに、その存在感を思い出してもらうことができれば、作り手として本望です」と語る。
ROPPENとは・・・・・
①Tailorling(仕立て)
②Material(素材)
③Classic(伝統的な機能美)
④Modarn(シルエット)
⑤Pattern(カッティング)
⑥Funny(愛嬌)
この6つのエッジ、すなわち「六辺」から命名。
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1910年代のビンテージメルトンをいっぺんバラバラにし、戦前に使用されていたションヘル織り機でゆっくり丁寧に織り込まれます。
生産効率も悪く、数も多くは作れません。
ですが、ROPPENが生み出すメルトンは重厚かつなめらかで上質。
着る度に体になじんでいきます。
今季は代表格のPコート(シングル・ダブル)、ダッフルコート・クラブジャケット・ベストが入荷してきました。
一生着ていきたい、毎年冬が来るのがが待ち遠しい、そう思わせてくれるROPPENのアウターです。
1930' British Railroad JKT
昨日は11月と思えないような高気温でした。
地球よ、大丈夫か?!と思いながらも環境問題に対して大きな運動を起こせているわけでもありませんが、自宅の空調は限界までつけないようにしています。
みなさんも、出来ることからこつこつと!!
気温も定まらない今日この頃なので、少し薄手で、前回に引き続いての古き良きヴィンテージアイテムをご紹介したいと思います!
こちらは、1930年代の英国のレイルロードジャケットになります。
当時の鉄道員が着用していたワークウェアです。
朱色とグレーのストライプの前身頃に黒いアームの切り替えしや、アームの曲線など、英国ならではのテーラリング仕上げになっています。
襟が付いているレイルロードジャケットは大変貴重で、アメリカの襟なしのエンジニアジャケットと比べるとデザイン性が高く、ワークの概念を覆される一枚。
ライニングもハンドメイドになっており、当時のイギリスでこの一枚がどれだけ大事に作られたのかが伺えますし、コンディションからも分かるように、大事に着用され、着なくなった後も大事に保管されていたのでしょう。
手軽に安価で洋服が買える時代に、このような洋服に出会えるのは本当に幸せなことだと思います。
先人が残してくれたメッセージとも思ってしまいますね。
※前身頃の襟に小さな色落ちの跡と、左袖に汚れとほつれがありますが、着用の際には問題ない程度です。時間が経過して出た"味"、古着の醍醐味だと思います。
兄弟店のChange & microと。。。
気づけばもう11月もあと少しで終わり、師走、クリスマス、そして年末とあっと言う間に年越しを迎えそうな、そんな今日この頃。。。
実は先月から兄弟店で古着屋のChange & microと合体して、セレクトブランド×古着のニュースタイルで営業しているのです!!
(元々BINGO BONGOは古着屋として10年前にオープンし、セレクトショップにリニューアルしたのが3年前で、古着は上人橋通りのChange & microで展開していました。)
バイヤーが直接アメリカに行き一着一着セレクトされた1点物のレギュラー古着や、1900~1980年代の大変貴重なVINTAGEアイテムと、国内外のデザイナーズブランドとの新しいスタイルを提案していきます!
今日は、アメリカで買い付けられたばかりの大変貴重な1910年代のフロックコートをご紹介します。
100年前ともなれば、ヴィンテージと言うよりもアンティークと呼んだほうがふさわしいでしょう。
イギリスではヴィクトリア女王が、フランスではナポレオン3世が皇帝に君臨した1850年代に、ヨーロッパの紳士たちがお昼用の礼服として着用していたフロックコート。
もとは軍服として着られていたものがイギリスで流行し、瞬く間に正装としてヨーロッパに広がっていきました。
後に登場するモーニングコート、いわゆる"燕尾服"により1920年代から姿を消していきます。
しっかりとした上質な素材、デザインに富んだフロントボタン、エンブレム(紋章)の刺繍されたタグなど、当時の時代背景のヒントがそのまま残されています。
100年前のヨーロッパ製のジャケットがアメリカで見つかることはあまり無い上、
ボタンはすべて当時のもので、全体的にコンディションもとても良いです!
正式な礼服になるので、式典などでも着用していただけますね。
歴史の深みを感じるこの一着、ぜひ実際の目で見て、触れてみてください。
"The River" styling coordinate
今日は"The River "2011 " A/W COLLECTION のstyling coordinateのご紹介です。
styling coordinateのモデルは "しんちゃん"こと野原裕貴くん(19)学生です。
カットモデルとしても経験のあるとのことで、スタイリングコーディネートのモデルをお願いしてみたところ、こころよく引き受けてくれました!
しんちゃんありがとうございます!!
なぜ"野原裕貴"なのに"しんちゃん"なのか、その理由はまた後日、、早速styling coordinateのご紹介です!笑
--black--良質なツイード地のベストに、デニムをコーディネート。
シンプルですが気品が漂っていますね。
こちらは、同じ素材のジャケットとなります。
肘部分の切り替えし、フロント、袖のくるみボタンなど細部への拘りが気品さをアップさせていますね。
また、デザイナー、ジュン氏のデザインのジャガードのネクタイを締めることによりまた違った雰囲気に♪
--brown--
ベスト、ジャケットは共に、二色展開となっており、こちらはbrownです。
背面のオリジナルのキュプラ、細かなデザインが魅力的です。
今回シンプルにデニムとのコーディネートをご紹介させていただきましたが、ベージュのチノパンなどにも相性はいいかと思います。
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tweed vest
price:35,700yen
size:1,2 (Model:size1着用)
tweed Jacket
price:68,250yen
size:1,2 (Model:size1着用)
Jacquard tie
price:11,550yen
size:free
Denim
price:27,300yen
size:1,2 (Model:size1着用)
※Model:176cm/53kg